くるだまPRESS


車屋魂(くるまやだましい)略して「くるだま」
by kurudama
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
記事ランキング
最新の記事
外部リンク
ライフログ
以前の記事
お気に入りブログ
タグ
その他のジャンル
ファン
ブログジャンル
画像一覧

<   2016年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧


新型車でレトロを味わう。

イグニスに乗り換えてそろそろ3か月。
オーディオの話。
ナビの機種を迷った挙句、とりあえずラジオが聴ければ、
取り付けたのがこれ。
c0215905_11063772.jpg

平成8年式スズキ純正カセットステレオ。
サンヨー製、オートリバースデッキ。
せっかくなのでカセットも聴いています。
c0215905_11065033.jpg
キャロル全曲集。
キャロル解散後5~6年後?に発売されたデジタルリマスター版のカセットテープ。
デジタル技術をアナログテープに活かしたとかよくわかんないやつ。
c0215905_11065707.jpg

キャロルゴールデンヒッツから「ミスター・ギブソン」が削除されて
「ホープ」「恋する涙」「ヘイママロックンロール」「緊急電話」「ラストチャンス」の5曲が追加されたもの。
曲順がレアですね。
「彼女は彼のもの」のイントロが好きです。
ドクターペッパー買って帰ろう。



[PR]

by kurudama | 2016-06-21 11:55 | カーライフ

はたらく楽ラクハイゼットキャディー誕生

「ハイゼットキャディー」という名の新型車。
どこかで見たカタチ?そうですボディはウエイクだよ、あんちゃん!
c0215905_11251308.jpg
ターボ車の設定はありません。
c0215905_11274541.jpg
商用車です。
バンです。
二人乗りです。

c0215905_11274740.jpg
最大積載量は150㎏。
ボディサイズの割には少ないなあ、なんでだろう?
ちなみにミラバンは200㎏、ハイゼットカーゴは350㎏。

c0215905_11281430.jpg
インテリアの基本レイアウトもウエイクと同じです。
ステアリングがミラバンと同じタイプになります。
全グレードにマニュアルエアコン。
c0215905_11281927.jpg
リヤシートが無いのですっきり平らな荷室。

c0215905_11275015.jpg
車中泊とか楽勝でしょうね。
c0215905_11261483.jpg
ドアバイザーはフロントのみです。
リヤのスライドドアのガラスは開きませんので付ける意味が無い。
c0215905_11270384.jpg
スペアタイヤが床下に装着されています。
c0215905_11271978.jpg
走りは軽快!ウエイクXより30㎏軽いんです。
バンだけど乗り心地もいいです。
c0215905_11271638.jpg
商用車ですがベース車としていろいろ使えそうですね。
ウエイクと同じボディで1188000円~。
安い!?

[PR]

by kurudama | 2016-06-17 12:12 | カーライフ

エンジンの油圧警告灯について

c0215905_13203845.jpg
エンジンが焼きついてレッカーで運ばれてきたハイゼットカーゴ(9万キロ走行)
原因はエンジンオイルの劣化と量の不足でした。
お客様は「オイル警告灯が点灯していなかったのにおかしくないですか?」
と、納得されない様子。
聞けば、「前回、警告灯が点いたのでオイル交換した。」とのこと。
これはマズイ、そもそもオイル管理が悪い、いけないパターンだ。

メーター内の油圧警告灯は、エンジンオイルの油圧が低下すると点灯します。
オイルランプ、オイルチェックラップと呼んだりもします。
魔法のランプみたいなカタチをしています。

c0215905_13221142.jpg
c0215905_13204513.jpg
オイルが減ったときに点灯すると思っていませんか?間違いですよ。
オイルの量が減れば油圧も下がりますので警告灯が点灯する場合は多いです。
でも私は警告灯が点灯せずエンジンが焼き付いた車をたくさん見ています。
油圧警告灯は油量警告灯ではありません。
たとえ量が入っていたとしても、オイルストレーナの詰まり等、他に原因がある場合もあります。
私のイグニスの取扱説明書には
「エンジン回転中に、エンジンの内部を潤滑するエンジンオイルの圧力が低下すると点灯します。」
「エンジン回転中に点灯したときは、ただちに安全な場所に停車し、エンジンを止めてスズキ販売店またはスズキ代理店にご連絡ください。」
「注記:点灯したまま走行を続けないでください。エンジンが破損する恐れがあります。
と記載されています。
人間でいえば「救急車を呼べ!」レベルですよ。
点灯する状況がもうすでにヤバイのです。
油圧警告灯が点灯したときはすでに手遅れだった事が何件もあります。
エンジンオイルの量はは必ずオイルレベルゲージで点検してください。
なによりも定期的にオイル交換をすることをおすすめします。

[PR]

by kurudama | 2016-06-05 13:53 | カーライフ